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読みもの
香りの選び方から、世界のブランド事情まで。じっくり読める記事を。
レビュー
Qaed Al Fursan Untamed|スパイスの立ち上がる夕暮れ
3,500円ほどのラタファが、なぜ寒い季節にコートの襟元で似合うのか。シナモンとキャラメルの温度、そして正直な弱点まで。単体で静かに眺めた一本。
レビューFrench Avenue Liquid Brun|樽の底で眠る甘さ
シナモンとカルダモンから始まり、バーボンバニラとプラリネの甘さへ沈むコニャック系グルマン。秋冬の夜に寄り添う一本を、つけた時の情景とともに正直に書く。
レビューLattafa Asad|三千円の夜、果実から立ちのぼる煙
パイナップルの甘さから、やがてタバコとバニラの温もりへ。三千円で夜の色気をまとうアラブの一本。強さも、向かない人も、正直に書いた。
レビューLattafa Eclaire|夕方から翌朝までの甘い帯
焦げかけたキャラメルに熱いラテを垂らしたような、Lattafa Eclaireのグルマン。夕方つけてから翌朝まで、香りの移り変わりと生活の場面を並べて書いた。甘さの正体と、惜しい…
レビューJean Lowe Immortal|朝の駅で弾けるシトラス
四千円台で買えるアロマティック・シトラス、Maison AlhambraのJean Lowe Immortal。朝の通勤の情景を辿りながら、香りの移り変わりと向き不向きを正直に書…
レビューAmber Oud Gold Edition|清潔なウードの居場所
Al Haramainのアンバーウード ゴールド。約7,000円のEDPを、香り・移ろい・強さ・向き不向きの視点で正直に短評する。冬のオフィスに似合う一本。
レビューLattafa Khamrah レビュー|煮詰めた甘さ、冬の夜
アラビア語で酒を意味するとされる名を持つ、Lattafa Khamrah。金曜の夕方に1プッシュして、翌朝まで付き合ってみた。シナモンとデーツの濃い甘さの移ろいを、弱点も含めて正…
レビューClean Cool Cotton レビュー|清潔感の正体
洗いたてのコットンシャツ、それ以上でも以下でもない。Clean Cool Cottonの「清潔感」の正体と、飛ぶのが早いという代償。日本の日常にいちばん近い香水について、少し長め…