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世界で人気の香水
No.01
Armaf
Club de Nuit Woman
オレンジ、ベルガモット、グレープフルーツ、ピーチ
★★★★★
ウッディ ・ シトラス ・ バニラ ・ フローラル ・ ムスク
No.02
Swiss Arabian
Shaghaf Oud
サフラン
★★★★★
アンバー ・ ウッディ ・ スパイシー ・ パウダリー ・ バニラ ・ フローラル
No.03
Sol de Janeiro
Cheirosa '62
ピスタチオ、アーモンド
★★★★★
ウッディ ・ グルマン ・ バニラ
No.04
Toskovat'
Born Screaming
チェリー、ラテックス、プラスチック、ブラックベリー、ホオズキ
★★★★★
ウッディ ・ グルマン ・ スパイシー ・ フローラル
No.05
Armaf
Club de Nuit Untold
サフラン、ジャスミン
★★★★★
アンバー ・ ウッディ ・ グルマン ・ スパイシー ・ フローラル
No.06
Marc-Antoine Barrois
Ganymede
サフラン、イタリアンマンダリン
★★★★★
ウッディ ・ シトラス ・ スパイシー ・ ムスク ・ レザー
Journal
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読みもの
01
アラビアン香水
02
アラビアン香水入門|安さと濃さの理由
数千円で数万円級の満足を出してくる、中東の香水たち。なぜ安いのか、なぜ濃いのか。文化の背景から代表ブランド、最初の一本の選び方まで、入口をひと通り案内する。
初心者ガイド
03
はじめての香水を、失敗しないで選ぶ
香水は安い買い物ではないし、開封したら戻れない。レビューの絶賛はあてにならない。サンプルと診断と予算——最初の一本を勢いで選ばないための、現実的な順番を綴る。
レビュー
04
French Avenue Liquid Brun|樽の底で眠る甘さ
シナモンとカルダモンから始まり、バーボンバニラとプラリネの甘さへ沈むコニャック系グルマン。秋冬の夜に寄り添う一本を、つけた時の情景とともに正直に書く。
系統・香調
05
ムスクという体温|清潔にも色気にも化ける香り
石鹸のようにも、肌のようにも読めるムスク。何を基準に選ぶかを示しつつ、手に取りやすい一本たちを正直に短評する。清潔感で選ぶか、温度で選ぶか。
レビュー
Lattafa Asad|三千円の夜、果実から立ちのぼる煙
パイナップルの甘さから、やがてタバコとバニラの温もりへ。三千円で夜の色気をまとうアラブの一本。強さも、向かない人も、正直に書いた。