香水は、光、熱、空気に弱い製品です。保管の仕方で、香りの持ちが大きく変わります。
保管の基本
- 直射日光を避ける:窓辺や、日の当たるドレッサーの上は避けます。
- 温度変化の少ない場所:引き出しや収納ケースなど。浴室や車内は高温多湿になりやすいので不向き。
- 箱に入れて置く:外箱は遮光の役目もします。
- キャップをしっかり閉める:空気に触れると、香りが変質しやすくなります。
使用期限の目安
香水に法律上の使用期限の表示はありませんが、目安として、未開封で3年ほど、開封後は1〜3年程度と言われます。保管状態がよければ、もっと持つこともあります。
劣化のサイン
- 色が濃く変わった、濁りや沈殿が出た
- トップの爽やかさが消え、酸っぱい・つんとした匂いが出る
- 以前と比べて明らかに香りが違う
肌トラブルを避けるため、劣化したと感じたら使うのをやめてください。小分けや持ち運びの際の保管は 小分け・ミニサイズのページも参考にしてください。