Fragrance Basics

つけ方・マナー

どこに、どれだけ。基本のつけ方と、周りに配慮するためのマナーをまとめました。

香水は「どこに、どれだけ」つけるかで印象が大きく変わります。難しいルールはありません。基本のコツと、周りに配慮するためのマナーだけ押さえておけば十分です。

基本のつけ方

  • つける場所:手首・首筋・耳の後ろなど、体温の高いところに。体温で香りがやさしく立ちのぼります。
  • :まずは1〜2プッシュ。足りなければ足す、が失敗しないコツです。
  • 距離:肌から10〜15cmほど離して、ふんわりまとうように。
  • こすらない:手首をこすり合わせると、繊細なトップノートが壊れてしまいます。

香りのマナー

  • TPO:オフィスや食事の席では控えめに。香りは味覚にも影響します。
  • つけ直し:自分は香りに慣れて気づきにくいもの。足すときは少量で。
  • 下半身づけ:強い香水は足首やひざ裏につけると、香りが下から軽く立ち、きつくなりすぎません。

どれくらいの強さがちょうどいいかは強さ・広がり・持続のページもあわせてどうぞ。